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QQキッズの英検対策は何級から使える?|面接対策2種類と、5級・4級の単語カリキュラムの違い

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この記事でわかること

QQEnglish[PR]の子ども向けコース「QQキッズ」には、英検に合わせたカリキュラムがあります。ただ、級によって使えるものが違い、面接対策も2種類あるので、最初に整理しておくと選びやすくなります。

この記事では、次の順でまとめます。

  • 何級でどのカリキュラムが使えるか
  • 面接対策の「QQEオリジナル版」と「旺文社版」の違い
  • ポイントの加算と、受けるペースの目安
  • ほかの英検対策との使い分け

内容は2026年10月時点の公式サイトの情報です。変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトで確認してください。

級ごとに使えるカリキュラム(公式サイト・2026年10月時点)

QQキッズの英検対策ページでは、級ごとのカリキュラムが次のように案内されています。

級使えるカリキュラムレッスン数
5級英検でる順パス単連携カリキュラム全14レッスン
4級英検でる順パス単連携カリキュラム全32レッスン
3級面接対策(QQEオリジナル/旺文社)オリジナル全12・旺文社全7
準2級・2級面接対策(QQEオリジナル/旺文社)オリジナル各全12・旺文社各全10
準1級面接対策(QQEオリジナル/旺文社)オリジナル全12・旺文社全14

QQEオリジナルの面接対策のページでは、対象に準2級プラスも含まれています。

5級・4級: 単語から英作文をする「でる順パス単」連携

旺文社の『英検でる順パス単』に載っている、よく出る動詞を中心にした教材です。覚えた単語を使って英作文をする練習が中心で、カリキュラム一覧では「英検を受ける予定がない子どもにも、基礎の単語学習として使える」と案内されています。

3級以上: 面接(二次試験)対策が中心

英検対策ページでは、3級以上は面接対策のみで、一次試験用のカリキュラムはないと案内されています。

一方で、カリキュラム一覧ページには「英検一次試験対策 3級」(リーディング・ライティング・リスニングの出題形式を練習するQQEnglishオリジナル教材)が載っています。公式のページ間で案内が異なるので、3級の一次試験の対策もQQキッズで受けたい場合は、無料体験後のカウンセリングで確認してください。

面接対策の2種類の違い

QQEオリジナル 英検面接対策旺文社 英検面接対策
中身QQEnglishのオリジナル教材。本番と同じ形式の模擬面接旺文社の問題集に沿って模擬試験
レッスン数各級 全12レッスン3級7・準2級10・2級10・準1級14
ポイントの加算なしあり(25ポイント)
テキスト不要購入は必須ではないが推奨(FAQ)

QQEオリジナル版の1回(25分)の流れは、公式ページで次のように紹介されています。

  1. あいさつの練習
  2. 画面の写真について英語で説明する(ウォームアップ)
  3. 面接官とのやり取りを想定した会話の練習
  4. 文章を黙読してから音読する(模擬試験)
  5. 質問に英語で答える(模擬試験)

級によって、質問の数や音読の順番が違う場合があると書かれています。英検対策ページのFAQでは、QQEオリジナル版は講師からのフィードバックがあり、評価は3段階で返ってくると案内されています。

追加のポイントをかけずに面接の練習量を増やしたいならQQEオリジナル版、手元の旺文社の問題集と同じ内容で練習したいなら旺文社版、という分け方が考えやすいです。ポイント加算のしくみは「QQキッズの教材はどれを選ぶ?」で整理しています。

受けるペースの目安

英検対策ページのFAQでは、週2〜3回の受講がすすめられています。面接対策は予習より復習を大事にするよう案内されています。

QQキッズはポイント制で、月の会費で付与されたポイントは次の更新日までしか使えません(公式FAQ)。英検の面接日から逆算して、面接対策の全12レッスンを何週間で受けるか先に決めておくと、ポイントの使い残しを防げます。例えばQQEオリジナル版の12レッスンを週3回なら、単純計算で4週間です。

料金(月のポイント数と金額)は、公式サイトのページによって表記が異なる箇所がありました。申し込む前に、公式の料金ページで確認してください。

無料体験で確かめたいこと

公式サイトでは、無料の初回体験がレベルチェックを兼ねていて、そのあと日本人スタッフのカウンセリングで級の選び方を相談できると案内されています。体験では次の点を確かめておくと安心です。

  1. 今のレベルなら何級の対策から始めるのがよいか
  2. 3級の一次試験の対策もQQキッズで受けられるか(上のとおり公式ページ間で案内が異なるため)
  3. 面接対策をQQEオリジナル版・旺文社版のどちらで受けるか
  4. 面接日までに、月のポイントで何回受けられるか

ほかの英検対策との使い分け

小学生のうちに英検を受けるかどうかの考え方は「小学生が英検を受ける意味」にまとめています。

まとめ

  • QQキッズの英検対策は、5級・4級が「でる順パス単」連携(全14・全32レッスン)、3級〜準1級が面接対策
  • 3級の一次試験対策は、英検ページでは「なし」、カリキュラム一覧では「あり」と案内が異なる → カウンセリングで確認
  • 面接対策はQQEオリジナル版(各12レッスン・加算なし・テキスト不要)と旺文社版(加算あり)の2種類
  • 公式のおすすめは週2〜3回。ポイントは更新日までなので、面接日から逆算して回数を決める

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