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QQキッズの教材はどれを選ぶ?|年齢・目的別のカリキュラムと、追加ポイントがかかる教材

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QQキッズは教材の数が多いぶん、最初に迷いやすい

QQEnglish[PR]の子ども向けコース「QQキッズ」は、2026年10月時点の公式サイトで対象年齢3〜15歳と案内されています。カリキュラムの一覧ページには、入門・読解・フォニックス・英検・カラン・中高生向けの読み書きまで、子ども向けだけで15種類以上の教材が並んでいます。

選択肢が多いのは良いことですが、「結局どれから始めればいいのか」が分かりにくくなります。この記事では、公式のカリキュラム一覧に載っている対象学年とレベルをもとに、年齢と目的から教材を選ぶ目安と、追加のポイントがかかる教材・テキストが必要な教材を整理します。

内容は変わることがあるので、申し込む前に公式サイトで最新の情報を確認してください。

QQキッズの主な教材(公式のカリキュラム一覧より)

2026年10月時点の公式カリキュラム一覧ページの記載を、対象の学年順にまとめると次のとおりです。

教材公式の対象レベル・分量内容
English for Little Ones初めて英語に触れる子Lv0・30レッスン聞いて理解することから始める入門
We Sing We Learn3〜5歳・小学校低学年Lv1〜2・Book1〜2歌やゲームで英語のリズムに慣れる
Smart Kids Pre-Starter就学前・小1〜2Lv0・60レッスンあいさつや簡単な定型文で、話すことに挑戦
Reading for Kids小1〜2Lv0〜4・100レッスン絵本などで読む力と語彙を伸ばす
We Can!幼児〜小学生Lv1〜6・全7冊目標を細かく区切り、くり返しながら定着させる
Smart Kids 1小3〜4Lv1・43レッスン小学校英語の基本表現を先取り
Magic Phonics小3〜4Lv1〜6・72レッスンフォニックスで発音とつづりのルールを学ぶ
Smart Kids 2小5〜6Lv2・43レッスン場所や体調の表現、現在進行形の疑問文など
英検でる順パス単連携小5〜6(英検5級・4級)Lv2・46レッスン旺文社『英検でる順パス単』の単語を使った英作文
Callan for Kids初級からLv3〜8・Stage1〜6質問にすぐ答えるカラン方式を、ゲーム感覚で
英検面接対策英検3級〜準1級Lv3〜本番と同じ形式の模擬面接
Write SourceLv3〜6Book1〜3短い文からエッセイまで段階的に書く
Time to Talk中級(Smart Kids 4修了程度)Lv5〜6・Book A〜Cトピックを読んで話し合う
Smart Juniors/Time to Read中高生・中上級〜上級Lv7〜9・Book1〜3アカデミックな読み書き/現代的なテーマの読解と意見

公式サイトでは、メインのカリキュラムは「Smart Kids」シリーズと案内されています。表にない教材(50分のグループレッスンなど)もあるので、全体は公式の一覧ページで確認してください。

年齢・目的別の選び方の目安

幼児〜小1・2:「聞く」「まねする」から

英語にほとんど触れたことがない場合は、English for Little Ones や Smart Kids Pre-Starter のように、聞くこととあいさつから始める教材が入口になります。歌が好きな子なら We Sing We Learn、絵本が好きな子なら Reading for Kids というように、子どもの好みで選べるのがQQキッズの教材の多さの利点です。

画面の前に座っていられる時間が短い年齢なので、教材そのものより「25分を楽しく過ごせたか」を最初の目安にしてください。画面越しを嫌がる場合の工夫は「子どもが画面越しの英会話を嫌がるときは」にまとめています。

小3・4:メイン教材+フォニックス

学校で英語が始まる時期は、Smart Kids 1 をメインにしつつ、読み書きの土台として Magic Phonics を組み合わせる形が考えやすいです。ただし Magic Phonics はポイントが加算される教材なので(後述)、毎回ではなく回数を決めて入れるのが現実的です。

小5・6:英検を受けるかどうかで分かれる

英検をまだ考えていないなら Smart Kids 2 で会話の幅を広げる。英検5級・4級を受けるなら 英検でる順パス単連携、3級以上で面接が近いなら 英検面接対策、というように目的で分けられます。小学生のうちに英検を受けるかどうかの考え方は「小学生が英検を受けるのは意味ない?」、3級の面接の練習の進め方は「英検二次面接の練習にオンライン英会話を使う」で整理しています。

考え込まずに口から英語が出るようにしたい場合は Callan for Kids も選択肢です。詳しくは「カランメソッドを子どもに受けさせるには」にまとめています。

中学生:読み書きを強めたいか、話す量を増やしたいか

中学生は、Smart Juniors や Time to Read でまとまった英文を読んで書く練習をするか、Time to Talk で話し合う量を増やすかで選べます。いずれも中級〜上級向けなので、今のレベルで無理なく取り組めるかは無料体験のレベルチェックで確かめてください。

追加のポイントがかかる教材と、テキストが必要な教材

QQEnglish はポイント制で、予約する先生ごとに必要なポイントが決まっています(公式の料金ページでは、先生によって40〜120ポイント)。そのうえで、一部の教材はポイントが上乗せされます。

2026年10月時点の公式カリキュラム一覧で「ポイント加算あり」とされている主な教材は次のとおりです。

  • Magic Phonics
  • 英検でる順パス単連携
  • 英検面接対策(旺文社版。QQEオリジナル版は加算なし)
  • Callan for Kids
  • Write Source

加算は「25分あたり25ポイント」と案内されています。同じ月のポイントで受けられる回数が減るので、加算のある教材ばかりを選ぶと、思っていたより回数が少なくなります。ポイント制の考え方は「ポイント制と定額制、子どもにはどちらが合う?」で整理しています。

テキストについては、公式のカリキュラム一覧ページに教材費の記載はありません。料金ページでは入会金・年会費・退会費が0円と案内されています。一方で、Callan for Kids は継続して受けるにはテキストの購入が必要と、教材の詳細ページで案内されています(届くまではテキストなしで受講可)。ほかの教材でテキストが必要かどうかは、無料体験後のカウンセリングで確認しておくと安心です。

料金プラン(月の回数と金額)は、公式サイトのページによって表記が異なる箇所がありました。申し込む前に、公式の料金ページで最新の金額を確認してください。

無料体験とカウンセリングで確かめたいこと

2026年10月時点の公式サイトでは、無料会員登録のあと1回目にレベルチェックを受け、終わると2回目のレッスンチケットが付与される流れと案内されています。体験後には日本人スタッフのカウンセリングで、おすすめのカリキュラムを案内してもらえるとされています。また、無料体験のあと自動的に有料プランに登録されることはないと明記されています。

体験とカウンセリングでは、次の点を確かめておくと教材を選びやすくなります。

  1. レベルチェックの結果、どの教材の何レベルから始めるのがよいか
  2. 子どもが一番楽しそうだったのは、歌・絵本・会話のどれか
  3. 使いたい教材にポイントの加算やテキストの購入があるか
  4. 月に何回受けられれば、目的(英検の時期など)に間に合うか

ほかのサービスと体験を受け比べる場合の順番は「無料体験の回数と使い分け」、ネイティブキャンプの子ども向け教材と比べたい場合は「ネイティブキャンプの子ども向け教材はどれを選ぶ?」が参考になります。

まとめ

  • QQキッズは対象3〜15歳(2026年10月時点の公式サイト)。子ども向けの教材が15種類以上あり、メインは Smart Kids シリーズ
  • 幼児〜小1・2は聞く・まねる教材、小3・4は Smart Kids 1+フォニックス、小5・6は英検を受けるかで分ける、中学生は読み書きか会話量かで選ぶ
  • Magic Phonics・英検でる順パス単連携・英検面接対策(旺文社版)・Callan for Kids・Write Source はポイント加算あり(25分あたり25ポイント)
  • 教材費は一覧ページに記載なし。Callan for Kids は継続受講にテキスト購入が必要
  • 無料体験は自動で有料プランにならないと明記。体験後のカウンセリングで、始める教材とレベルを相談する

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