Kiminiの料金プランは子どもならどれ?|毎日プランと月6回・月8回の選び方
本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。
この記事でわかること
Kimini英会話[PR]には、毎日受けられるプラン、平日の昼だけのプラン、月の回数で決まるプランがあります。子どもに使わせるとき、どれを選べばいいかを次の順で整理します。
- 6つの料金プランと、受けられる時間
- 「毎日」と「月6回・月8回」を1回あたりで比べるとどうなるか
- 学校のある子どもが選ぶときの注意点(平日昼のプラン・コースの制限)
- 無料体験とカード払いの条件
料金や条件は2026年10月時点の公式サイトの内容です。変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトで確認してください。
料金プランの一覧(公式サイト・2026年10月時点)
| プラン | 月額(税込) | 受けられる回数 | 受講できる時間(日本時間) | 受けられるコース |
|---|---|---|---|---|
| スタンダードPlus | 7,480円 | 毎日1レッスン | 6:00〜24:00 | 全コース |
| スタンダード | 6,380円 | 毎日1レッスン | 6:00〜24:00 | 一部制限あり |
| ウィークデイPlus | 5,940円 | 平日1レッスン | 9:00〜16:00 | 一部制限あり |
| ウィークデイ | 4,840円 | 平日1レッスン | 9:00〜16:00 | 一部制限あり |
| 月8回 | 4,840円 | 月8レッスン | 6:00〜24:00 | 一部制限あり |
| 月6回 | 3,630円 | 月6レッスン | 6:00〜24:00 | 一部制限あり |
- 1レッスンは25分です
- 公式サイトには「一部の料金プランは既存会員様向け」とあり、新規の人に案内されるプランは時期によって変わります
- 「一部制限あり」で受けられないコースの具体的な一覧は、料金ページには書かれていません(公式ヘルプへの案内のみ)
子どもなら、まず「いつ受けるか」で絞る
平日の昼だけのプランは、学校のある子には使いにくい
ウィークデイPlus・ウィークデイは、受けられる時間が平日の9:00〜16:00です。小学生・中学生は平日のこの時間は学校にいることが多いので、放課後や土日に受けたい家庭には合いません。
残るのは、6:00〜24:00に受けられる**スタンダード系(毎日)と回数プラン(月8回・月6回)**です。
「毎日」と「月の回数」を1回あたりで比べる
毎日のプランは「1日1レッスンまで」なので、受けない日の分は使われません。公式の月額をもとに、1回あたりの目安を計算すると次のようになります(月30日として当サイトで計算)。
| 受け方 | 選ぶプランの例 | 1回あたりの目安 |
|---|---|---|
| ほぼ毎日(月30回) | スタンダード 6,380円 | 約213円 |
| 週2回・土日だけ(月8〜9回) | スタンダード 6,380円 | 約709〜798円 |
| 週2回・土日だけ(月8回) | 月8回 4,840円 | 605円 |
| 週1〜2回(月6回) | 月6回 3,630円 | 605円 |
- 毎日のプランは、実際に毎日(またはそれに近い回数)受けられるなら1回あたりがいちばん安くなります
- 土日だけ・週1〜2回なら、毎日のプランより月8回・月6回のほうが月額も1回あたりも安くなります
- 月8回と月6回は、1回あたりは同じ605円です。差は「月に何回受けるか」だけなので、無理なく受けられる回数で選べます
わが家(小学4年生・土日だけ)も、はじめは毎日のプランで始め、いまは月6回のプランに切り替えています。詳しくは「Kimini英会話をわが家の子どもが使ってみて」に書いています。
週に何回が合うかの考え方は「子どものオンライン英会話は週何回がいい?」でも整理しています。
コースの制限は「受けたいコース」で確認する
料金ページでは、全コースを受けられるのはスタンダードPlusだけで、ほかのプランは「一部のコースは受講できない」と案内されています。
子ども向けの主なコースについて、公式のコース紹介ページでは次のように案内されています(2026年10月時点)。
- 小学生向けコース(小学生の英会話1〜4・小学生の学校英語 5年生/6年生): スタンダードPlus・スタンダード・ウィークデイ系・回数プランが対応プランとして記載
- 英検対策コース: 英検対策のページでは「スタンダードPlus・スタンダード・回数プランで受講できる」とあります(詳しくは「Kiminiで英検対策はできる?」)
受けたいコースが決まっているなら、そのコースのページで「対応プラン」を確認してから申し込むと安心です。
無料体験と支払いの条件
2026年10月時点の公式サイトでは、次のように案内されています。
- 無料体験の期間はプランによって異なる(通常は毎日・平日のプランが10日間、月8回・月6回は3日間で1レッスン)。時期によってキャンペーンで変わることがある
- ウィークデイ系の無料体験は、体験期間中の平日だけが対象
- 支払いはクレジットカードのみ(デビットカード・プリペイドカード・口座振替・銀行振込は使えない)
- 毎月の決済日は、初回の決済日が基準になる
- 無料体験が終わると自動で有料プランに移る
カード登録が必要な無料体験の注意点は「オンライン英会話の無料体験で自動課金になるのはどんなときか」にまとめています。
未消化のレッスンを翌月に繰り越せるか、プランを途中で変えたときにいつから反映されるかは、料金ページには書かれていません。気になる場合は、申し込む前に公式のヘルプで確認してください。
まとめ
- 学校のある子どもなら、平日9:00〜16:00だけのウィークデイ系は外して考える
- ほぼ毎日受けるならスタンダード系、土日だけ・週1〜2回なら月8回・月6回のほうが安い
- 全コースを受けられるのはスタンダードPlusだけ。受けたいコースの「対応プラン」を先に確認する
- 無料体験はカード登録が必要で、終わると自動で有料へ。続けない場合は期限内に解約する